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外国人が驚く、日本の「忘年会」のルール

   

外国人が驚く、日本の「忘年会」のルール

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2018/12/23(日) 17:30:06.38 ID:JfSC0EwD0 BE:323057825-PLT(12000)
記事は、日本人にとっては当たり前かもしれないが、日本の飲み会に慣れていない外国人にとっては「そんなこと言ってくれなきゃ分からないよ」と感じそうな日本の忘年会における暗黙のルールを8つほど紹介している。

 最初の4つは、
「乾杯の発声をする前にお酒を飲むのは失礼であり、みんなで『乾杯』と叫ぶまでは飲むのをガマンすること」、
「隣の席のグラスが空っぽだった時には、進んでお酌をすること」、
「目上の人からお酒を勧められた場合は、グラスをしっかり両手で持って受けること」、
「もし、これ以上飲みたくないという場合は、グラスを空にしないこと。空にしてしまうと、まだ飲みたいのかと思われてお酒を注がれる」とした。

 中国でもお酌をすることはあるが、基本的には自分のペースを守りつつ自ら酒を注いでは飲むスタイルだ。
一方、日本では、周囲の人のペースに気を配り、グラスが空っぽになったらすぐにお酌をしたり、「何か飲みますか」と尋ねたりする配慮が求められることがしばしばある。
「空気を読む」ということにもつながるこのような習慣は、中国の人にとってはなかなか難しいことだろう。

 残りの4つは、「日頃のうっ憤を晴らしても構わないが、節度は必要。他人を不愉快な思いにさせないようにすること」、
「冗談もほどほどにすること」、
「酒で気持ちが大きくなったところで、気になる女性に告白するのもいいが、やりすぎたり過剰なボディタッチには注意すること」、
「大量に飲んでしまいがちだが、酒量に気をつけること。前後不覚になるまで飲んでしまうと、寒い路上に寝転んで場合によっては凍死する恐れもある」とした。

 「冗談もほどほどに」については、「鍋に他人の顔を突っ込ませようとする」というのをやり過ぎの例に挙げている。
どうやら、先日週刊誌などで取り沙汰されたパワハラ疑惑に因んだようだ。酒量にしろ言動にしろ、節度をわきまえてこそ楽しい忘年会。
もし、日本式の飲み会に慣れていない外国人が参加する場合は、彼らが楽しく飲めるような配慮をすることも必要だろう。

日本の年末にある「忘年会」、楽しそうだが結構いろいろルールがあった=中国メディア
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