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今の学生「内定6社当たり前」 中小企業「うちに来てくれ!」 学生「倒産すれば?」

   

今の学生「内定6社当たり前」 中小企業「うちに来てくれ!」 学生「倒産すれば?」

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1:名無しさん@涙目です。(禿) [US]:2017/06/24(土) 11:21:35.88 ID:krSw8+Zr0.net
経団連の新卒採用に関するアンケートでは、経団連が定める採用活動の日程について、
9割の企業が「守られていない」と受け止めています。経団連は指針で「3月に会社説明会、6月に採用面接を解禁」と定めていますが、それがすでに形骸化していることは明らかです。逆にいえば、

「経団連の指針を守っていては、優秀な学生を採れない」ということを、企業側はよくわかっているといえます。

ちなみに、IT業界では経団連に加盟していない企業が多く、インターン後にすぐ内定を出すなど、
早ければ10月から2月にかけて学生の囲い込みを行っています。
 そのため、就活が早期化し、同時に長期化しているのが現状です。

――就活の長期化とは、どういうことでしょうか。
坂本 近年のトレンドとして内定辞退者が数多く出るため、企業は夏採用、秋採用だけではなく、場合によっては冬採用も余儀なくされています。
優秀な学生は大手企業6社から内定を得たりするのですが、それは同時に5社は辞退するということを意味します。

企業は、ほしい学生にはすぐに内定を出しますが、人事担当者がやきもきするのは6月1日。
その日の選考会に学生が来てくれれば“本命企業”というわけですが、来てくれなければ辞退される可能性が高い。そして、辞退された企業は、さらに採用活動を続けざるを得なくなります。

http://biz-journal.jp/2017/06/post_19551.html

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1498270895/

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