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「世界一幸せなデンマーク人」と日本人の違い(´・ω・`)

   

「世界一幸せなデンマーク人」と日本人の違い(´・ω・`)

1: ヒップアタック(神奈川県)@\(^o^)/ [GB] 2017/01/28(土) 10:50:16.25 ID:NfZ/D8su0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170128-00154753-toyo-bus_all&p=1

「北欧諸国の人たちは幸せだ」――。税金は高いけど福祉が充実していて、人々はあくせくせず、おしゃれな家具に囲まれてノンビリ暮らしている。ここ10年くらいの「北欧ブーム」以来、日本人は漠然と北欧に関してこんなイメージを抱いているのではないだろうか。

実際、2016年に国連が行った幸福度調査でも、北欧5カ国はすべてトップ10入りを果たした(日本は53位)。とりわけ、1位となったデンマークでは、「人生がつらい」と感じている人はわずか1%と幸福度の高さが際立つ。
しかし、一口に北欧といっても、各国で個性が大きく異なるうえ、それぞれの問題がないワケではない。
たとえば、資源大国のノルウェーは石油以外まともな産業がないし、教育大国とされるフィンランドの殺人率はなんと西ヨーロッパ随一だ。しかも、近年は移民が増えていることなどもあって、「ハッピー大国」デンマークでさえ、経済格差が生じ始めているという。

日本好きで『英国一家、日本を食べる』の著書もあるブース氏に、北欧の今の姿や、日本が北欧から学べることを聞いた。

デンマーク人は今あるものに感謝する能力に長けていて、今の状況に満足をしているんだ。もうひとつは、社会が非常に平等だということ。だからこそ誰にでもチャンスがあるということが大きい。
北欧諸国では、誰もが高等教育にアクセスできるため、自分がなりたいものになれるというチャンスがある。

これに対して私が生まれ育った英国は、教育という点では劣る。どれだけおカネを持っているか、どれだけちゃんとした地域に生まれたかで、その後受けられる教育が決まってしまう。
ここから世界が学べることはひとつ。すべての子どもに平等な教育の機会を与えることだ。大学教育も含めて。

 ――あまり幸福感を感じていない日本人が、デンマーク人から学ぶべきことは何でしょうか。

 日本人がすぐに幸福感を感じられる国民になるような明確な回答はないが、たとえば小さなことでも感謝する、今あるものに感謝するという姿勢が大事だと思う。
何かモノを得て満足を得るのではなく、家族や友達と過ごしたり、自然の中で過ごしたり、高くなくてもおいしいモノを食べたりという、意味のある時間にもっと重きを置いたらどうだろうか。

【人類滅亡】イルミナティ・フリーメイソン・ゾルタクスゼイアンについて
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4943237.html

denmark

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