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神戸連続児童殺傷事件/小池一夫「殺人をネタに商売したのだから週刊誌に写真載せられても仕方ない。もう少年法は君を守ってくれない」

   

神戸連続児童殺傷事件/小池一夫「殺人をネタに商売したのだから週刊誌に写真載せられても仕方ない。もう少年法は君を守ってくれない」

◆【衝撃】元少年Aの顔写真が文春掲載された件に小池一夫氏が言及「しょうがないよね殺人をネタに商売したのだから」 「世間の誰も君を守ってはくれない」

「週刊文春」(2016年2月18日発売)に、神戸連続児童殺傷事件の犯人として逮捕された、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の現在の顔写真が掲載され、日本中で物議をかもしている。

●全身写真は非常に写りが良い

掲載されている写真は4枚で、うち2枚は鮮明に表情をとらえている。
なかでも全身写真は非常に写りが良く、顔に目線が入っているものの、街で見かけたらすぐに彼だとわかるほどである。

●さすがに私刑なのでは?

しかし元少年Aは、すでに法的には罪を償った人物。
現在は一般人として生活しているため、「さすがに私刑なのでは?」「文春やりすぎ」という声が出ているのも事実。
そんな状況下で、漫画原作者として有名な小池一夫氏が今回の報道に言及。以下のようにコメントしている。

●小池一夫氏のTwitterコメント

「週刊誌に元少年Aの姿が出ているらしいけど、しょうがないよね。自ら表舞台に出て来たのだから。
それで、殺人をネタに商売したのだから。少年法は、もう君を守ってはくれない。
きっと、世間の誰も君を守ってはくれない。あれだけ自分に注目を集めたかった希望が叶っただけ」

●出版により改めて彼に注目した

元少年Aは、太田出版から手記「絶歌」を2015年に発売。
それによって、いままで元少年Aの存在を忘れていた日本国民が、改めて彼に注目した。
そう考えれば、確かに「目立ちたい願望」「殺人を商売にした」という考えが出てもおかしくない。
以下は、天童美津子さん(OL / 33歳)のコメント。

●天童美津子さんのコメント

「何をすれば償ったといえるンでしょうね。償いは被害者や遺族に向けたものであるべきでしょう?
だからどンな罪でも、法的に償えることなンてないンじゃないかな。
あの本を出した時点で、更生も反省もしてないじゃンって思った。だからこれは私刑じゃないよ。
結果はどうあれ、今の状況は彼が望ンだ結果。マグロのように一生止まらず泳ぎ続けるしかないンじゃないかな」

●彼は守られるべきなのか

これは元少年Aに対する私刑なのか。それとも彼の自業自得なのか。
もしくは彼は守られるべきなのか……。皆さんは、今回の騒動をどう思っているだろうか?

バズプラスニュース 2016.02.19
http://buzz-plus.com/article/2016/02/19/sakakibara-seito/

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