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橋下徹氏の少子化への解決策「大学までの教育費無償化。出産人数に応じて大幅助成増」

   

橋下徹氏の少子化への解決策「大学までの教育費無償化。出産人数に応じて大幅助成増」

子供産むと減税がいいかなぁ

1: ランサルセ(庭):2016/08/30(火) 21:52:00.30 ID:vGLvHEZB0.net
橋下徹さんに質問です! 出生率を上げるにはどうすればいいですか?

子どもを産むネックになってるのは、やっぱり教育費ですよ。ここは日本人の美徳ですが、親は子どもの教育費のために自分を犠牲にしてでも、お金を出そうとします。
子どもを労働力と見なすなんてことはしない。でもその反面、教育費が出せないから、子どもを産み控えるっていう現象が出てきちゃってる。

これはもう、教育の無償化を成し遂げて、子どもが生まれてから大学卒業するまでは完全無償にすべきでしょう。教育費に占める私的負担率が日本は異常に高いから、公的支出をもっと増やして私的支出を減らしてあげる。
ご存じのように、大阪府では私立の高校も無償化しました。それから税制でも子どもが増えれば増えるほど、税額が減っていくようにすべき。

しかもフランスのように、子どもが多くなるにつれて、税額が減るだけじゃなくって、助成制度も増えるのが理想です。
フランスは、2人目までは日本と大差ないけど、3人目以降になってくると、税額が減ることも含めて子どもが成人するまでの間に3900万円ほどの助成を受けることができる。子どもが増えればこの額はどんどん増える。
つまり、子どもを増やせばすごい裕福になるわけですよね。この方向性しかないと思います。

日本だって、やろうと思えばフランスみたいにやれます。じゃあお金どうするんだという意見は当然出てくる。大学までの教育を無償化すると、大体5兆円かかるといわれてます。
でも、公務員の人件費を2割削減すれば、5兆円なんかすぐ出せるんです。今は国と地方合わせて、公務員の人件費は大体25兆から26兆円ぐらい。
一律に削減しろとは言いませんけども、給与が高すぎて、仕事に見合ってない公務員もいるわけで、そういうとこを削っていけば、可能なはずなんです。

プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
http://president.jp/articles/-/20059

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1472561520/

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