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900万円のクロスワードパズル(美術品)に答えを書いた婆さん 「書けと書いてあるから書いた。私は悪くない」

   

900万円のクロスワードパズル(美術品)に答えを書いた婆さん 「書けと書いてあるから書いた。私は悪くない」

1: 逆落とし(栃木県)@\(^o^)/ 2016/07/21(木) 10:49:24.98 ID:BP5rKCR80● BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典

900万円のクロスワードパズルに文字を書き込んでしまったおばあさん、警察から厳重注意を受ける

ドイツの博物館には約900万円の価値があるというクロスワードパズルが展示されているのですが、
観光に訪れたおばあさんがなんとボールペンで文字を書き込んでしまうというアクシデントが発生しています。

問題のクロスワードパズルは、ドイツ・ニュルンベルクにあるゲルマン国立博物館に展示されている
「Reading-work-piece」という作品で、ドイツの芸術家・Arthur Kopcke氏が1977年に制作したもの。
Reading-work-pieceは、一見するとマスが埋まっていない状態のクロスワードパズルのような見た目をしています。
博物館によれば、Reading-work-pieceをもともと持っていた個人コレクターが博物館に寄贈したものだそうで、
8万ユーロ(約933万円)の価値があるとのこと。

クロスワードパズルの隣には、作品の一部として「Insert words.(文字を入れてください)」という文章が
書かれているのですが、博物館を訪れた91歳のおばあさんは、この文章を字面通りに受け取って
クロスワードパズルの穴を文字で埋めていったとのこと。おばあさんは、警察の事情聴取に対して、
「私は、作品の隣に書かれた指示に従って文字を書いただけです。芸術家の指示を無視してほしいならば、
博物館側がそのように注意事項を明記しておくべきです」と語っています。

博物館の館長であるEエヴァ・クラウス氏は、おばあさんの書いた文字は比較的簡単に修復可能だろうと
述べています。簡単とはいえ修復作業には数百ユーロ(数万円)の費用がかかる見込みですが、費用は
博物館が負担するとのこと。クラウス氏は、「おばあさんが展示品を傷つけるつもりはなかったことを、
我々は重々承知しています。しかしながら、国立博物館の立場としては、おばあさんを刑事告発しないわけには
いきませんでした。また、保険の関係で、警察への報告も必要でした。作品の元の持ち主が、
今回の件で機嫌を損ねていないことを、おばあさんに伝えるつもりです」と語っています。

博物館では、作品の修復後は展示場所に「クロスワードの穴を埋めないように」という注意書きをつける
予定とのこhttp://gigazine.net/news/20160721-crossword-museum/

転載元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1469065764/

お前らが笑った画像を貼れ in 車板『ひどすぎる偽者漫画』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4765470.html

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