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【悲報】青森県、生まれた子どもの人数過去最少に・・・

   

【悲報】青森県、生まれた子どもの人数過去最少に・・・

1: 名無しのスコールさん 2018/06/13(水) 06:16:56.56 ID:CAP_USER9.net
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180612/6080001239.html

生まれた子どもの人数過去最少に
06月12日 10時13分

去年、県内で生まれた子どもの数は8000人余りにとどまり、統計開始以来、最も少なくなりました。

厚生労働省がまとめた「人口動態統計」によりますと、去年1年間に県内で生まれた子どもは8035人で、前の年を591人下回り、統計を取り始めた昭和25年以降、最も少なくなりました。

一方、去年、県内で亡くなった人は1万7575人で、前の年を266人上回りました。
この結果、亡くなった人の数から、生まれた子供の数を差し引いた「人口の自然減」は9540人となり、初めて9000人を超えました。

「自然減」は、平成11年から19年連続です。
亡くなった原因としては、がんが4985人で最も多く、がんで死亡した人の割合を人口10万人あたりで示す指数「がん死亡率」は、前の年を1.1ポイント上回る391.3で、秋田県に次いで全国で2番目の高さでした。
また、自殺した人の割合を人口10万人あたりで示す指数「自殺率」は、前の年を0.2ポイント下回る20.8で、秋田県、岩手県に次いで全国で3番目の高さでした。

県健康福祉部の菊地公英部長は「少子高齢化が進む中、人口の自然減は避けられない状況だが、県民の生活習慣を改善して死亡リスクを少なくすることで減少幅を抑えていきたい」と話しています。

引用元:

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